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NEC飛鼎克信息技術服務(北京)有限公司を設立

    会社が設立について、日本にて日経産業新聞、日刊工業新聞、化学工業新聞、電波新聞の四紙に記事掲載されました。以下は日経産業新聞に掲載されたものです(日経産業新聞2005年4月20日 5面)
NECフィールデイング 中国で保守事業 日系企業向け、合弁設立
NECフィールデイングは19日、中国で情報機器やシステムの保守事業を始めると発表した。現地企業と合弁会社を設立、主に日系企業にサービスを提供する。中国では反日デモが激しさを増しているが、既に合弁先に技術支援をしていることや、中長期的な保守サービス市場の成長性を見込んで進出を決めた。同社が海外で本格的に事業を展開するのは初めて。
すでに新会社「NEC飛鼎克信息技術服務公司」(北京市)は設立しており,5月1日から営業を始める。資本金は約1億2千万円のうち、54%をNEC Fielding、46%を現地の保守サービス企業「致遠計算機網路工程責任公司」(同)が出資した。
まず北京で従業員40人体制で業務を始める。日本から一人派遣するほかは現地採用で固める。今年度内に上海、成都、重慶にサービス拠点を設置する。初年度の売上高は2億円を見込む。
致遠社は1997年の設立で、主に日系企業向けに情報システムの設計や保守を手掛けている。NECフィールデイングは2003年に北京と上海に駐在員事務所を設立して事業化調査をする一方、致遠社に技術支援をしてきた。今回は合弁関係に発展させ、中国での市場開拓を本格化する。



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